Juge6WordPressの静的化 無料で診断

WordPressサイトの、見た目そのまま移行

ホームページを、
もう一度あなたのものに。

WordPressのサイトを、見た目もURLもそのままに、プラグイン更新や乗っ取りの心配がないサイトへ移します。 更新は、今まで通りの管理画面からでも、あなたが普段使っているAIに「ここを直して」と頼むだけでも。サーバーとネットワークのエンジニアが引き受けます。

先着3件は、AIで直せるパターンBをモニター価格 100,000円でお受けします。

Sound familiar?

こんなこと、ありませんか

  • 営業時間や料金が変わったのに、サイトは古いまま。直すのが面倒で、つい後回しにしている。
  • ちょっとした修正でも、作ってくれた業者さんに頼まないとできない。頼むたびに費用もかかる。
  • 管理画面を開くたびに「更新があります」と出る。押すと壊れそうで、そのままにしている。
  • 「WordPressが乗っ取られた」「PHPに脆弱性」というニュースを見て、うちは大丈夫なのか気になった。
  • リニューアルを勧められたけれど、見た目は今のままで気に入っている。
  • 毎月の保守費を払っているけれど、何をしてもらっているのかよく分からない。

2026年10月、PHP本体に深刻な脆弱性(通称 PHP2Shell)が公表されました。PHPはWordPressを動かしている土台の部分なので、テーマやプラグインを更新しても直りません。また、2026年12月31日には PHP 8.2 のサポートが終わります。修正版や新しいバージョンへの対応は、レンタルサーバーやサイトの管理者がずっと続けていく必要があります。

Why I do this

ホームページが古くなるのは、「自分のもの」じゃないから。

外の会社に作ってもらったサイトは、直すたびに誰かにお願いしないといけません。だから少しずつ遠い存在になって、情報が古いまま置かれてしまう。サイトが放置されるのは、持ち主の怠慢ではなく、しくみの問題だと思っています。

家族の旅ブログでは、本人が自分のAIに「この記事のここを直して」と頼むと、そのままサイトに反映されるようにしています。自分で直せるようになってから、サイトに手を入れる回数がはっきり増えました。この体験を、お店や会社のサイトにも広げたくて始めたサービスです。

古い情報のまま置かれたサイトを、ひとつでも減らしたい。

そのために、サイトを安全に持ち続けられる形に移し、望む方には「自分のAIで直せる」ところまでお連れします。

How it works

更新のしかたで、2つから選べます

どちらも、見た目とURLはそのまま。公開しているサイトにはPHPが残りません。違うのは「移したあと、どうやってサイトを直すか」です。

Pattern A

今まで通り、管理画面で更新

  • 見た目を、そのまま書き出す今のページを、デザインも画像も含めてそのままファイルにして公開します。作り直しではないので、見た目は変わりません。
  • WordPressは、外から届かない場所へWordPressは外のネットワークから切り離した場所に移します。インターネットからは届かないので、狙われる入口がなくなります。
  • 更新は、いつもの画面から記事やお知らせは、今まで通りの管理画面で。保存すると、自動で書き出しと公開が走ります。覚え直すことはありません。

Pattern B

WordPressを卒業して、自分のAIで更新

  • サイト一式を、あなたのアカウントにページも記事も、あなた名義のGitHubに移し、公開先もあなた名義のCloudflareにします。WordPressとそのサーバーは、もう要りません。
  • 普段のAIに、頼むだけお使いのAIとつないで、「営業時間を変えて」「この写真を差し替えて」と頼めば、サイトが書き換わるようにします。
  • 確認してから公開、いつでも戻せるAIが直した内容は、公開前に確認用のページで見られます。おかしければ、ひとつ前の状態にすぐ戻せます。

まずはAで移して、慣れてきたらBに乗り換えることもできます。どちらが合うかは、無料診断のときに一緒に考えます。

What changes

お客さんから見たサイトは同じ。
変わるのは、持ち主の手応え。

いま

  • 本体・テーマ・プラグインの更新がずっと続く
  • 管理画面のログインページが誰からでも見える
  • 直したいことがあっても、業者さんに頼むまで止まる
  • どこで何を契約しているか、よく分からない

移行後

  • 公開しているサイトには、更新が必要なプログラムがない
  • WordPressは外から届かない場所へ(Aの場合)、またはもう要らない(Bの場合)
  • 思いついたときに、自分ですぐ直せる(Bなら、AIに頼むだけ)
  • ドメインもデータも公開先も、全部あなた名義

Is it for you?

向いているサイト、向いていないサイト

どんなWordPressサイトでもできるわけではありません。ご相談いただいたら、まずここを無料で確認します。

向いているサイト

  • お店や会社、事務所の紹介サイト
  • お知らせやブログを、これからも更新していきたいサイト
  • お問い合わせフォームがあるサイト(こちらで作り直して引き継ぎます)
  • サイト内検索があるサイト(静的な検索に置き換えます)

向いていないサイト

  • ネットショップ(WooCommerceなど)でカート・決済をしている
  • 会員登録・ログインして使う機能がある
  • 予約システムなど、ページの中身がその場で変わる機能が中心

こうした機能は、外部のサービスに切り出せる場合もあります。迷ったら、そのままご相談ください。

My promise

お約束していること

  • アカウントは、全部あなた名義でドメイン、公開先、サイトのデータ。私の名義で持つものはありません。お付き合いが終わっても、サイトはそのままあなたの手元で動き続けます。
  • URLと検索順位を守るページのアドレスは変えません。変える必要があるページは、古いアドレスから自動で案内(リダイレクト)します。移行前後のアクセスも一緒に確認します。
  • しまったWordPressも、放っておかないパターンAでは、外から届かない場所に移したあとも、WordPressの更新を見守りで続けます。「隔離したから終わり」にはしません。

Nice to meet you

担当の直井です

直井 颯汰Juge6 ・ つくば

本業では、サーバーやネットワークを扱うエンジニアをしています。最近、知人のWordPressブログ2つをWordPressの外に移しました。そのとき実際につまずいたこと(アクセスが落ちた原因、リンク切れ、配信の設定)を、そのまま手順に落とし込んでいます。

家族の旅ブログは、本人のAIから直接直せる形で運用しています。「AIで直せるサイト」は、実際に使ってもらっているしくみです。

つくば周辺の方には、伺ってお話しします。遠方の方とは、オンラインで画面を見ながら進めます。

プロフィールを見る →

Plans

料金

まずは無料の診断で、移行できるか、どちらのパターンが合うか、費用をお伝えします。

  • パターンA

    今まで通り、管理画面で更新

    80,000円〜(税込)

    見た目も更新のしかたも、変えたくない方に。

    • サイトの書き出しと公開
    • WordPressを外から届かない場所へ
    • 保存したら自動で公開されるしくみ
    • URLの維持・リダイレクトの設定
    • お問い合わせフォーム1つの作り直し

    ※ WordPressを残すので、見守り(月3,000円〜)が必要です。

    パターンAを相談する →
  • パターンB

    自分のAIで更新

    150,000円〜(税込)

    WordPressを卒業して、自分で直せるサイトにしたい方に。

    • ページ・記事をGitHubへ移行
    • GitHub・Cloudflareをあなた名義で用意
    • お使いのAIとの接続
    • 公開前の確認ページと、元に戻すしくみ
    • URLの維持・お問い合わせフォーム1つ
    • 一緒に直してみる練習(2回)

    ※ 見守りは任意です。

    パターンBを相談する →
  • 移行したあとに

    見守り

    3,000円〜(税込)/ 月

    返事の早さで、2つから選べます。

    • ライト 月3,000円:WordPressの更新(Aの場合)、公開が動いているかの確認。お返事は2営業日以内
    • スタンダード 月10,000円:ライトの内容に加えて、平日は当日中にお返事。「AIに頼んだら崩れた」を一緒に直す。月1回30分の相談
    見守りについて聞く →

先着3件パターンB(自分のAIで更新)を、モニター価格 100,000円でお受けします。

その代わり、移行前後の様子と「自分で直せるようになって何が変わったか」を、事例として紹介させてください(お店や会社の名前を出さない形でも構いません)。3件に達したら通常価格に戻します。

モニターについて聞く →

※ 無料診断のあとにお見積もりします。表示価格はページ数が20ページ程度までの目安で、ページ数や作り直す機能によって変わります。ドメイン、サーバー、AIの利用料などの実費は別です。

FAQ

よくある質問

AとB、どちらを選べばいいですか?

「更新の画面を変えたくない」「更新はたまにしかしない」ならA、「自分で気軽に直したい」「月々の手入れを減らしたい」ならBが向いています。迷ったらAで移して、あとからBに乗り換えることもできます。

本当に見た目は変わりませんか?

表示されているページをそのまま書き出すので、基本的には変わりません。ただ、その場で動く部分(フォーム・検索・コメント欄など)は作り直しになります。どこが該当するかは、診断のときにお伝えします。

(パターンA)WordPressが残るなら、結局PHPは動いているのでは?

はい、WordPress自体はPHPで動きます。違いは「誰がそこに届くか」です。移行後のWordPressは外のネットワークから切り離した場所にあり、インターネットからは届きません。お客さんが見ているのは、PHPを含まないただのファイルです。それでも念のため、WordPressの更新は見守りで続けます。

(パターンB)どのAIでも使えますか?

GitHubとつなげて作業できるAIが必要です。いまお使いのAIがそのまま使えるか、診断のときに確認します。まだAIを使っていない方には、合いそうなものからご案内します。

(パターンB)AIがおかしな直し方をしたら?

AIが直した内容は、すぐには公開されず、まず確認用のページに出ます。問題なければ公開、おかしければ取り消せます。公開したあとでも、ひとつ前の状態にすぐ戻せます。困ったときは見守り(スタンダード)でお手伝いします。

移行中にサイトが止まったり、検索順位が下がったりしませんか?

新しいサイトを別のアドレスで作って確認してから、最後に切り替えます。止まっている時間はほとんどありません。URLはそのまま維持し、移行後もアクセスの変化を一緒に見ます。

見た目も新しくしたい場合は?

デザインから作り直すリニューアルもお受けしています。まずは診断のときにご希望をお聞かせください。

Free check

うちのサイトで使えるか、診断する

サイトのアドレスを送ってもらえれば大丈夫です。
「できる・できない・いくら」をお返事します。

  • サイトのアドレス(https://○○.jp など)を教えてください。
  • 普段使っているAI(ChatGPT、Claude、Gemini など)があれば添えてください。
  • 診断は無料です。費用をお伝えしてから、進めるかどうかを決めてください。
  • モニターをご希望の方は、その旨を添えてください。

Instagram:@asurann123メール:sota.naoi@juge6.jp